USEN-NEXT HOLDINGS<9418>は30日、USEN-NEXT GROUPで初めて生成AI「Buddy(バディ)を開発し、全社員へ展開すると発表。

「Buddy」は「Microsoft Azure」上の「Azure OpenAI Service」を社内環境にあわせて開発した生成AI。「Azure OpenAI Service」の「GPT-4」を利用しており、指示や質問を入力すると会話形式で回答が生成されるため、業務をサポートするアシスタントとしての役割が期待できる。

3つの種類(Web、チャット、表計算ソフト)から機能や用途に応じて、質疑応答、スライドのアウトライン作成、アイディア出し、コード作成など、幅広いタスクに活用できる。