■株主還元策



コンフィデンス・インターワークス<7374>は株主尊重を第一義として考え、利益配分については経営基盤の一層の強化と事業拡大に必要な内部留保を確保しつつ、株主への利益還元を継続して実施する。内部留保資金については、財務体質の強化を図るとともに、会社の競争力及び収益力の向上のため、長期的な視点で投資効率を考えて活用する方針である。2023年3月期は1株当たり配当金を48円、2024年3月期は55円の計画としている。配当性向は46.4%、DOEは8.7%、配当利回りは3.74%(2023年12月8日時点の株価を基準に算定)となる。同社のバランスシートは高い財務安定性、健全性を維持しており、今後も業績拡大に伴ってさらなる株主還元の充実が期待できるだろう。



(執筆:フィスコ客員アナリスト 永岡宏樹)