第一三共<4568>は大幅続伸。前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は995億円で前年同期比3.2倍となり、通期予想は従来の1500億円から2000億円、前期比65.9%増に上方修正している。インフルエンザ流行に伴うイナビルの上振れ、コロナワクチンダイチロナの収益などがけん引し、市場予想を上回る上方修正となる形に。年間配当金も40円計画から50円に引き上げると発表している。