クリーク・アンド・リバー社<4763>は31日、Shiftallの株式取得により、子会社化することを発表。



同社は、パナソニックホールディングス<6752>より、普通株式100株(議決権の所有割合100%)を、2月1日(予定)に取得する。



同社は、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家等の18分野で、プロフェッショナル・エージェンシーを展開し、先進的な技術とプロフェッショナルの能力を掛け合わせたビジネスを強化している。自社開発によるC&R Creative Studios Metaverseβ1版の提供を開始し、メタバースを新たな事業成長に活用する取り組みを積極的に推進している。Shiftallは、独自ブランドによるVRやメタバース、IoT製品の企画・開発・販売・サポート事業を展開している。メタバースユーザー向けのモーション・トラッキング装置「HaritoraX」シリーズや、超高解像度で超軽量のVRヘッドセット「MeganeX」等の独自開発製品を提供している。



同社は、ShiftallのVRやメタバースに関するビジネス向けのコンテンツ開発やシステム開発、ハードウェア販売事業とのシナジーの発揮をはかり、同社の豊富なプロフェッショナルネットワークとの融合による新たな価値創造により、社会に貢献していくことを目指す。