ミガロホールディングス<5535>は30日、グループ会社のDXYZが開発提供する顔認証プラットフォーム「FreeiD」が、「桜ヒルズ博多北」に導入されたことを発表。「桜ヒルズ博多北」は、ライト工業<1926>の開発する賃貸マンション。



本物件は、共有部から専有部まで「FreeiD」を導入しており、鍵が一切不要な暮らしを実現する「オール顔認証マンション」。同社調べによると、九州地方で初のオール顔認証マンションである。



DXYZは、ライト工業が開発するマンションや、ライト工業の中部統括支店等各オフィス拠点への「FreeiD」導入を今後も進めていき、「顔ダケで、暮らす。」「顔ダケで、働く。」世界の実現を目指す。



同社グループは、今後も顔認証プラットフォームを使用したスマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造し、リアルな世界の様々なサービスをデジタルの世界で繋げていく。