ファンペップ<4881>は5日、2023年12月期の業績予想を公表することを発表。



2023年12月期の連結業績予想は、これまで連結業績予想及び単体業績予想を公表していなかったため、増減額及び増減率は前期実績に対する数値が記載された。事業収益は化粧品分野向け等の機能性ペプチド販売収入で、医薬品分野の収入はなかったため、0.00億円(前期0.01億円)となった。営業利益-9.94億円(前期-11.69億円)、経常利益-9.40億円(同-11.75億円)及び親会社株主に帰属する当期純利益-9.33億円(同-11.72億円)の見込みとなった。



2024年12月期以降は、新規提携を含む提携プロジェクトからの契約一時金や開発マイルストーン収入を計上する計画である。事業費用は、前期比1.75億円減少の9.94億円を見込んでいる。そのうち、研究開発費は、前期比2.31億円減少の6.80億円、その他の販売費及び一般管理費は前期比0.56億円増加の3.13億円を見込んでいる。単体業績予想は、連結業績予想とほぼ同様の内容を見込んでいる。