ニーズウェル<3992>は5日、主力の業務系システム開発のサービスラインのメニューに「産業」を追加し、コネクテッド開発は業務系システム開発へ統合し、今後は業務系システム開発、IT基盤、ソリューションを軸に事業成長を促進することを発表。



同社は、各領域で蓄積した技術とノウハウを相互に組み合わせ、顧客のビジネスの目的や期待する結果に対応するサービス提供をする。業務系システム開発では、金融、通信キャリア、物流など、各産業分野におけるシステムの企画・設計から開発・テスト、納品後の保守・運用までをワンストップで対応し、クラウド、AI、分析などの技術を活用したシステムを提供する。IT基盤では、業務システムやアプリケーションの開発、ハードウェアやネットワークまで含めた総合的なICT環境を提供し、複雑化するシステム基盤やその上で動作するソフトウェアの品質確保や効率的な運用実行を支援する。ソリューションでは、顧客の働き方改革を実現するために、PRA、AI、データ連携、クラウド、ローコード開発ツールなど同社のソリューションを活用し、DX化と業務効率化を促進する。



同社は、産業分野の顧客のDX化促進のニーズに応え、同社の事業成長の促進と市場価値の向上を目指す。