売れるネット広告社<9235>は6日、運用型広告会社のグルプスの全株式を取得し、子会社化することを発表。



同社は、グルプスの代表取締役の北川雅人氏より、500株(議決権所有割合:100.0%)を3.19億円で取得する。



グルプスは、広告戦略の立案から運用実行までを一気通貫で提供するネット広告特化型のマーケティング支援企業で、D2C(ネット通販)・金融・飲食・クリニック等の業界に対して、広告戦略の実績を有する。世界中の広告媒体を利用して多彩なジャンルの商品プロモーション運用を担う中で培ったノウハウを基に、クライアントを成功に導くための広告運用の設計実行に関するサービスを提供している。



同社は、健康食品・化粧品業界を中心に、D2C(ネット通販)事業者向けにクラウドサービスと、独自のメディアプラットフォームを通じて媒体に対し成果報酬により広告を配信することができるマーケティング支援サービスを提供している。



同社は、グルプスを子会社化することで、過去のノウハウを基にした広告出稿量の増加によるマーケティング支援サービスの更なる強化を図り、他業種へのサービス展開・市場開拓、多岐にわたるサービス展開による成長を実現し、企業価値向上と発展を目指す。