加藤製作所<6390>は13日、2024年3月期期末配当予想の修正を発表した。



同社は、配当の決定にあたっては、株主に対する利益還元を経営上の最重要課題の一つと考え、各期の業績および配当性向ならびに将来の成長に必要な内部保留等を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を継続することを基本方針としている。



2024年3月期の期末配当については、13日に公表した業績予想の修正に記載のとおり、中期経営計画にて目標の1つに掲げた収益性の改善が進み、2023年5月12日に公表した計画数値を上回る確度が高いことから、基本方針に基づき1株当たりの配当金予想を前回予想の20円から30円に修正(増配)する。これにより2024年3月期の年間配当予想は、1株当たり50円となる。