ミガロホールディングス<5535>は15日、グループ会社のDXYZが展開する顔認証プラットフォーム「FreeiD」が、明豊エンタープライズ<8927>の本社オフィスに開設されている研究ラボ「Smart Office Well」への導入と新築1棟投資用賃貸住宅「EL(エル) FARO(ファーロ)」シリーズの「EL FARO用賀」への導入の採用を予定していることを発表。



明豊エンタープライズは、東京を中心に新築1棟投資用賃貸住宅の供給・建設・管理を総合的に行っている。IOT機器活用で社員のウェルビーイングの向上・実現に取り組んでおり、人口知能や音声認識システムを導入し、業務効率化を目指している。



「FreeiD」は、「入退」「本人確認」「決済」の顔認証サービスを、1度顔を登録するだけで利用可能にすることができる。「Smart Office Well」では、様々な行動を顔認証で繋ぐことができる高い拡張性を備え、社員のウェルビーイング向上に大きく寄与するソリューションであることが評価された。「EL FARO 用賀」では、自動ドアおよび宅配・メールボックスの開錠ができ、高いセキュリティによる安心安全と、エントランスを通る際の鍵の出し入れの手間をなくすことによるストレスフリーな住環境を提供できることが評価された。



同社は今後も、顔認証プラットフォームを使用したスマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造し、リアルな世界の様々なサービスをデジタルの世界で繋げていく。