八洲電機<3153>



2024年3月期業績予想の修正を発表。売上高は620億円から640億円、営業利益を34億円から37億円に上方修正した。業績修正は今期3度目となる。前回2023年12月20日に業績予想の修正を公表したが、その後、プラント事業を中心として業績が引続き好調に推移し、売上高及び各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。





ソフトバンクG<9984>



2月前半にマドを空けての急伸となり、13日には8873円まで買われた。その後は調整を見せているもの、高値圏での保ち合いのなか、煮詰まり感が台頭。ボリンジャーバンドの+3σ突破からの調整で、足もとでは+2σを下回り+1σに接近するなか、過熱感は和らいでいる。まずは、+2σ(8860円)水準を意識したリバウンド狙いに向かわせそうだ。