カラダノート<4014>は20日、提供する家族サポート事業の月間契約者数推移を発表。



同社は、家族サポート事業の拡大及び収益性改善に向け注力している。家族サポート事業は、保険代理事業「かぞくの保険」、宅配水事業「カラダノートウォーター」、生活用品販売事業「カゾトク」の3事業で構成している。



2024年1月は、宅配水事業の取次代理店による獲得が引き続き好調で、獲得効率を維持しながら純増数を伸ばせている。同月の家族サポート事業の契約者数は、2023年12月より522増加し、10,899となった。



同社は今後も、多くの人の健康を支え、日本の社会課題の解決に取り組むべく、その他のサービス拡張についても検討していく。