Jストリーム<4308>は21日、法人向け動画共有・配信プラットフォームJ-Stream Equipmedia(EQ)に、企業内で大規模配信を行う際のネットワーク負荷を軽減するECDN(Enterprise Content Delivery Network)オプションを追加提供開始したことを発表。



同社は、動画配信を主軸に事業展開を続け、動画の企画・制作・運用やWebサイト制作、システム開発、動画広告による収益化支援まで総合的なサービスとソリューションを提供し、企業活動における動画活用を支援している。



J-Stream Equipmedia(EQ)は、さまざまな動画配信に必要となる機能を、オールインワンで提供している。専門知識のなくても直感的に活用できるため、社内や取引先への情報共有や教育研修、顧客向けのウェビナーなど多くの用途で活用が進んでいる。



今回提供を開始するJ-Stream Equipmedia ECDNオプションは、米国のKollectiveが提供するKollective SD ECDNと連携することで、EQで配信される動画の社内ネットワークへの負担を低減し、安定した視聴を実現する。