ムラキ<7477>は大幅反発。先週末に業績・配当予想を上方修正している。24年3月期営業利益は従来予想の1億円から1.9億円、前期比3.6%減にまで引き上げ。提案営業の定着や洗車関連商品等の順調推移に加え、効率的な仕入コントロールによるコスト上昇の抑制などが背景になっているようだ。業績上振れなどへの期待は高かったとみられるが、年間配当金も従来計画の20円から25円に引き上げており、ストレートにポジティブ視される動きに。