ミガロホールディングス<5535>は18日、グループ会社のDXYZが提供する顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」が、フュディアルクリエーションが今後開発する全てのマンションに標準採用され、「オール顔認証マンション」にすることを発表。



フュディアルクリエーションは、東京23区を中心に「RELUXIA(リルシア)」マンションシリーズを展開している。「FreeiD」を共有部から専有部に至るまで導入し「オール顔認証マンション」を実現することで、セキュリティの確保と暮らしの利便性向上を両立し、入居者の快適な日常生活を叶え、物件が持つ資産価値を最大限引き出す。



「RELUXIA」マンションシリーズの「オール顔認証マンション」第一号物件として、東京都荒川区に、地上7階建(24戸)の「RELUXIA TOKYO NORTH GATE」の竣工を6月に予定している。敷地面積が430.62平方メートル、延床面積999.16平方メートルである。



両社は、「FreeiD」を活用した「オール顔認証マンション」の今後の展開とオフィスへの導入を通じ、理想的な未来の実現、魅力ある豊かな社会の創造を推進していく。ミガロHDは今後も、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造し、リアルな世界の様々なサービスをデジタルの世界で繋げていく。