売れるネット広告社<9235>は21日、新たな事業として「CRM事業」を4月より開始する予定であることを発表。



同社は、主に健康食品・化粧品業界を中心にD2C(ネット通販)事業者が日本国内において同社サービスを活用し、インターネット広告の費用対効果を改善し、業績を拡大することを目的として事業を展開している。



CRMは、顧客満足度や顧客ロイヤルティの向上を目指すためのマーケティング手法である。同社は、今回のCRM事業の開始により、メール施策、LINE施策、DM施策、アウトバウンド施策、同梱物作成等のCRM領域全般のサービスを提供することが可能となり、クライアントのCRM領域をサポートすることにより既存顧客のLTVが最大化し、クライアントからの広告予算が増加する等の副次的な効果も期待している。CRM領域のサービス提供による事業拡大を実現し、同社事業のさらなる成長を目指す。