ミガロホールディングス<5535>は21日、グループ会社のDXYZが、東京建物<8804>が開発する賃貸マンション「Brillia ist 上野稲荷町」に、顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入したことを発表。共有部から専有部まで「FreeiD」を導入し、鍵が一切不要な暮らしを実現する東京建物で初の「オール顔認証マンション」となる。

同物件は、上野駅から徒歩9分の東京都台東区に立地し、地上15階建、住戸数48戸の新築の賃貸マンションである。DXYZは、同物件のエントランス、エレベーター、宅配ボックス、駐輪場出入口、並びに計8戸の住戸に「FreeiD」を導入する。「FreeiD」の導入により、高いセキュリティ、利便性、また、一部の入居者様向けには、住戸まで顔認証を利用可能で鍵の一切いらない「オール顔認証の暮らし」を提供し、賃貸マンションシリーズ「Brillia ist」のブランドコンセプトである「都市におけるスマートな生活」を実現する。



ミガロホールディングスは今後も、顔認証プラットフォームを使用したスマートシティソリューションの提供など、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスを創造し、リアルな世界の様々なサービスをデジタルの世界で繋げていく。