ERI HD<6083>は大幅反発。先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は15億円で前年同期比2.4%減となっているが、12-2月期は6.7億円で同39.4%増と大幅増益に転じている。据え置きの通期計画24億円、前期比3.2%増の達成確度は高まる状況となってきている。新設着工が減少していることで確認申請件数は伸び悩む一方、M&A効果と省エネ性能表示の拡大が増収をけん引。ソリューション事業の収益性が改善している。