ミガロホールディングス<5535>は28日、グループ会社DXYZが、ポラスグループの中央住宅が開発する新築分譲マンション「ルピアコート松戸五香」に、顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入することを発表。本物件は共有部から一部の専有部まで「FreeiD」を導入しており、鍵が一切不要な暮らしを実現するポラスグループで初の「オール顔認証マンション」となる。



「ルピアコート松戸五香」は、千葉県松戸市常盤平に立地する、2025年2月中旬竣工予定、総住戸数38戸の新築分譲マンションで、全住戸が南向きかつ最上階の住戸(2戸)にはプレミアムな設備仕様を備えた「ロイヤルスイートフロア」が用意されている。今回、DXYZは、共同玄関、メールボックス一体型宅配ボックス、自転車置き場、ゴミ置き場、「ロイヤルスイートフロア」の住戸玄関で「FreeiD」を導入する。「FreeiD」の導入により、コロナ禍を経て需要が高まっている非接触へ対応するほか、充実したセキュリティ機能を実現し、また、「ロイヤルスイートフロア」の入居者様向けには住戸まで顔認証を利用可能で鍵の一切いらない「オール顔認証の暮らし」を提供する。