ハイデ日高<7611>は大幅続伸。24年2月期営業利益は前期比約7倍の45億円前後だったとの観測報道が伝わっている。会社側計画の41.5億円を上回る水準となったもよう。中華業態「日高屋」を中心に店舗は都心の駅前に多く、経済再開による駅利用客の増加が業績を押し上げたようだ。割安メニューへの人気も高まったとみられている。25年2月期も増益基調が続く公算が大きいとされており、出遅れ感のある株価の見直し材料につながっている。