ミガロホールディングス<5535>は3日、グループ会社のDXYZが、上場不動産投資信託(J-REIT)である日本リート<3296>が保有し、SBIホールディングス<8473>の子会社のSBIリートアドバイザーズが資産運用を行うマンションである「タワーコート北品川」「スプランディッド新大阪III」「スプランディッド難波」の計3物件に対して、DXYZの顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」を導入したことを発表。



FreeiDは、1度の顔登録で、日々の様々な行動(入退、本人確認、決済等)を顔認証でつなぎ、鍵や財布を持たずに生活できる世界の実現を目指している。



日本リートでは、賃料単価上昇やリーシング促進による物件収益力の向上を目的に、純収益を極大化するために有効な戦略的バリューアップ投資を行っている。今回、日本リートは、「FreeiD」が更なるセキュリティ強化と入居者の利便性を向上させ、物件の資産価値向上につながると評価した。「タワーコート北品川」ではエントランス、サブエントランス、ごみ捨て場に、「スプランディッド新大阪III」ではエントランスに、「スプランディッド難波」ではエントランス、共用部扉3ヶ所に、FreeiDを導入している。J-REITが保有するマンションへの「FreeiD」導入は国内で初めてとなる。