プログリット<9560>は10日、2023年10月12日に公表した2024年8月期の通期業績予想の上方修正を発表した。



売上高は前期比40.6%増(前回予想比11.8%増)の42.50億円、営業利益は同50.9%増(同23.0%増)の7.50億円、経常利益は同50.4%増(同21.3%増)の7.40億円、当期純利益は同50.0%増(同22.7%増)の5.40億円としている。



英語コーチングサービスにおいて、英語コンサルタント等の待遇改善実施により、採用活動が順調に進捗した結果、供給力が向上し、業績が予想を超えて推移したこと、また、サブスクリプション型英語学習サービスが順調に推移していることが上方修正の要因となった。



尚、同社は当初通期業績予想対比で、広告宣伝費2.0~2.5億円等を追加投資として修正後業績予想に織り込んでいるとしている。