インターアク<7725>は大幅反発。先週末に第3四半期の決算を発表、営業利益は7.5億円で前年同期比38.1%減となった。一方、通期予想は従来の10.4億円から14.7億円、前期比1.8%増と、一転増益見通しに上方修正。国内顧客の設備投資需要が好調に推移し、イメージセンサ検査関連製品の販売規模が想定を上回る見込みとなったもよう。また、24年以降はスマホ市場及びモバイル向けイメージセンサ市場について、緩やかな回復が予測されるともしている。