ミガロホールディングス<5535>は16日、グループ会社であるDXYZが開発提供する顔認証プラットフォーム「FreeiD(フリード)」と、東京貿易ホールディングス(本社:東京都中央区)のグループ会社であるティービーアイ(本社:東京都中央区)が開発する小型AI解析PC「TAS CUBE」を連携するとともに、「FreeiD」の販売に関する販売店契約を締結し、業務提携を開始したことを発表した。



セキュリティシステムの開発、設計、設置、保守サービスを事業展開するティービーアイは、特にAIを活用した画像解析システム「TAS(TB-eye AI Solution)」の開発に注力している。

「TAS CUBE」は2022年10月に発売開始された同シリーズの最新製品で、「TAS CUBE」上に搭載したAI解析での顔の検出や認証と「FreeiD」を連携することで、「FreeiD」でセキュリティカメラの映像を用いて顔認証を行えるようになる。また、日本国内に設置されている約100万台の既設のセキュリティカメラで「FreeiD」が利用可能対象となる。