D&Mカンパニー---3Q増収増益、全てのサービスの売上高が順調に推移
同社グループは、医療・介護・福祉事業者への経営サポートを行うため、ファクタリングをはじめとする資金支援(F&Iサービス)、コンサルティング(C&Brサービス)、人材支援(HR&OSサービス)をワンストップで提供している。
サービス区分別の経営成績について、F&Iサービスの売上高は前年同期比18.6%増の5.56億円、売上総利益は同25.2%増の3.87億円となった。同サービスには、診療報酬債権等譲渡に基づく資金支援やリース等が含まれる。当第3四半期累計期間はファクタリングにおける取組案件の見直しを進めた。
C&Brサービスの売上高は同35.8%増の3.34億円、売上総利益は同16.2%減の1.23億円となった。同サービスには、経営診断、コスト削減コンサルティング等が含まれる。当第3四半期累計期間においては、大型の医療関連機器の販売等があった。
HR&OSサービスの売上高は同32.8%増の2.44億円、売上総利益は同9.5%増の1.12億円となった。同サービスには、人材紹介や人材派遣及び外国人就労支援、アウトソーシングサービス等が含まれる。アウトソーシングサービスの業容拡大、特定技能外国人を中心とした人材紹介に注力した。
2025年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比16.9%増の13.90億円、営業利益が同7.4%増の3.01億円、経常利益が同9.3%増の3.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.6%増の1.97億円とする期初計画を据え置いている。


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