【ブラジル】ボベスパ指数 100925.11 +0.17%

6日のブラジル株式市場は4日続伸。主要指標のボベスパ指数は前日比173.71ポイント高(+0.17%)の100925.11で取引を終了した。99837.00から101104.3まで上昇した。



軟調な展開が続いた後は終盤にプラス圏を回復した。内需関連の上昇が指数をサポート。また、経済指標の改善も引き続き支援材料となった。一方、海外市場の下落が指数の上値を抑えた。また、米大統領選の開票結果を控え、慎重ムードも強い。



【ロシア】MICEX指数 2895.62 +1.20%

6日のロシア株式市場は4日続伸。主要指標のMOEX指数は前日比34.23ポイント高(+1.20%)の2895.62で取引を終了した。2832.98から2896.07まで上昇した。



軟調な展開が続いた後は買い戻され、引けにかけて上げ幅をじりじりと拡大させた。経済指標の悪化に伴う追加の景気対策への期待が高まっていることが指数をサポート。一方、海外市場の下落が足かせとなった。また、米大統領選の開票結果の公表を控え、慎重ムードも強まった。



【インド】SENSEX指数 41893.06 +1.34%

6日のインドSENSEX指数は5日続伸。前日比552.90ポイント高(+1.34%)の41893.06、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同143.25ポイント高(+1.18%)の12263.55で取引を終えた。



買いが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。前日の欧米株高を受け、インド市場にも買いが継続した。また、外国人投資家(FII)の買い継続も支援材料。FIIはきのう5日まで5日連続の買い越しとなった。



【中国本土】上海総合指数 3312.16 -0.24%

6日の上海総合指数は値下がり。主要指標の上海総合指数は、前日比7.97ポイント安(-0.24%)の3312.16ポイントと5日ぶりに反落した。



買い先行後に売られる流れ。米中関係の改善や中国の政策に対する期待感はあるものの、上海総合指数が前日まで4日続伸するなか、利益確定の売りに押された。