【ブラジル】

休場



【ロシア】MOEX指数 3702.72 -0.05%

24日のロシア株式市場は小幅続落。主要指標のMOEX指数は前日比1.88ポイント安(-0.05%)の3702.72で取引を終了した。3703.72から3653.63まで下落した。



中盤は下値を模索する展開を示したが、その後は前日の終値近辺まで回復した。多くの海外市場がクリスマス休暇で休場となったため、ロシア市場も閑散取引となった。一方、原油価格の上昇などが指数を下支えした。



【インド】SENSEX指数 57124.31 -0.33%

24日のインドSENSEX指数は4日ぶりに反落。前日比190.97ポイント安(-0.33%)の57124.31、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同68.85ポイント安(-0.40%)の17003.75で取引を終えた。



後半はプラス圏を回復する場面もあったが、その後は再び売りに押された。両指数とも3日続伸しており、高値警戒感から利益確定売りが優勢。また、2022年度の輸出増加ペースが鈍化するとの見通しも嫌気された。貿易関係者はこのほど、新型コロナウイルス流行に伴うサプライチェーンの停滞を受け、22年度の輸出増加ペースが鈍化するとの見方を示した。ほかに、外国人投資家(FII)の売り継続が指数の足かせとなった。



【中国本土】上海総合指数 3618.05 -0.69%

24日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比25.29ポイント安(-0.69%)の3618.05ポイントと反落した。



新型コロナウイルス感染拡大の影響が不安視される流れ。中国中部の陝西省西安市では23日、コロナ感染が集中したことにより、事実上のロックダウン(都市封鎖)が始まった。西安市では、足もとでも感染拡大が続いている。一部の工場では、生産調整により製品出荷が遅れるとの見通しが示された。経済活動の縮小が改めて危ぐされている。