【ブラジル】ボベスパ指数 105685.70 +1.84%

12日のブラジル株式市場は堅調推移。主要株価指数のボベスパ指数は、前営業日比1906.70ポイント高(+1.84%)の105685.70で引けた。ボべスパ指数の92の構成銘柄では78が上昇、14が下落、変わらずは0で買いが優勢。アメリカのインフレ高進の懸念は多少緩和されており、外部環境の改善を意識した買いが入ったようだ。



【ロシア】MOEX指数 3829.95 +1.18%

12日のロシア株式市場は、堅調推移。主要株価指数のMOEXロシア指数は、前日比44.66ポイント高(+1.18%)の3829.95で引けた。日中の取引レンジは、3783.92−3841.72。原油価格の上昇が好感されたようだ。



【インド】SENSEX指数 61150.04 +0.88%

12日のインドSENSEX指数は、強含み。前日比533.15ポイント高(+0.88%)の61150.04、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは、同156.60ポイント高(+0.87%)の18212.35で取引を終えた。



30社株価指数SENSEXの構成銘柄では、24が上昇、6が下落、変わらずは0で買いが優勢。マヒンドラ・マヒンドラ(MM)の上げが目立った。外部環境の改善を期待した買いが入ったようだ。



【中国本土】上海総合指数 3597.43 +0.84%

12日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比29.99ポイント高(+0.84%)の3597.43ポイントと反発した。



物価上昇の一服が好感される流れ。朝方公表された2021年12月の中国物価統計では、消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の上昇率がいずれも予想以上に鈍化した点が明らかにされた。過度なインフレ懸念が薄らぐ中、金融当局が緩和的な政策を継続できるとの見方が広がっている。