【ブラジル】ボベスパ指数 106247.15 -2.34%

18日のブラジル株式市場は、大幅下落。主要株価指数のボベスパ指数は、前営業日比2542.18ポイント安(-2.34%)の106247.15で引けた。欧米株安が嫌気されたようだ。押し目買いの興味も後退した。ボべスパ指数の92の構成銘柄では7が上昇、84が下落、変わらずは1で売りが圧倒的に優勢。



【ロシア】MICEX指数 2445.30 +0.87%

18日のロシア株式市場は強含み。主要株価指数のMOEXロシア指数は、前日比21.20ポイント高(+0.87%)の2445.30で引けた。日中の取引レンジは、2438.00−2490.17。欧米株安は大幅安となり、ロシアの安全保障上のリスクは軽減されていないものの、底堅い動きを維持した。



【インド】SENSEX指数 54208.53 -0.20%

18日のインドSENSEX指数は弱含み。前日比109.94ポイント安(-0.20%)の54208.53、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは、同19.00ポイント安(-0.12%)の16240.30で取引終了。30社株価指数SENSEXの構成銘柄では、13が上昇、17が下落、変わらずは0で下げた銘柄が多かった。パワーグリッドコーポレーションオブインディア、テック・マヒンドラの下げが目立った。一方、ヒンドゥスタン・ユニリーバはしっかりとなった。



【中国本土】上海総合指数 3085.98 -0.25%

18日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比7.72ポイント安(-0.25%)の3085.98ポイントと反落した。



売り圧力が意識される流れ。前日の市場では、上海総合指数が約1カ月ぶりの高値水準を回復していた。新型コロナウイルス感染拡大の懸念も再燃。新規感染数が減少している上海市ではロックダウン(都市封鎖)の解除が進みつつあるものの、首都北京市の感染者数は足もとで増加し、行動制限の強化が警戒される状況だ。