【ブラジル】ボベスパ指数 127182.30 -1.01%

5日のブラジル株式市場は軟調推移。主要株価指数のボベスパ指数は、前営業日比1298.72ポイント安(-1.01%)の127182.30で引けた。ボべスパ指数の86の構成銘柄では12が上昇、71が下落、変わらずは3。米長期金利の上昇を警戒して大半の銘柄が下落。コグナエデュ・カカオ(COGN3)などの下げが目立った。



【ロシア】MOEX指数 3226.35 -0.11%

2日のロシア株式市場は伸び悩み。主要株価指数のMOEXロシア指数は、前日比3.54ポイント安(-0.11%)の3226.35で引けた。日中の取引レンジは、3215.00−3232.35。原油先物の下落や米長期金利の上昇を警戒した売りが一部で観測された。



【インド】SENSEX指数 440.33 +0.61%

2日のインドSENSEX指数は強含み。前日比440.33ポイント高(+0.61%)の72085.63、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同156.35ポイント高(+0.72%)の21853.80で取引終了。30社株価指数SENSEXの構成銘柄では、21が上昇、9が下落、変わらずは0。外部環境の改善を期待した買いが入ったようだ。



【中国本土】上海総合指数 2730.15 -1.46%

2日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比40.59ポイント安(-1.46%)の2730.15ポイントと5日続落した。約3年11カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。



投資家心理が悪化する流れ。不動産業の債務問題を巡る警戒感が依然としてくすぶっているほか、米中対立の激化懸念も強まっている。米政府が中国の一部バイオ企業と契約することを禁止する新法案を米議員が提出したことに続き、米国防総省は先ごろ、半導体メモリー大手の長江存儲科技(YMTC)など中国の半導体・人工知能(AI)関連企業10社超を「中国軍事企業リスト」に組入れた。