【ブラジル】ボベスパ指数 130416.31 +2.21%
6日のブラジル株式市場は上昇。主要株価指数のボベスパ指数は、前営業日比2822.82ポイント高(+2.21%)の130416.31で引けた。ボべスパ指数の86の構成銘柄では80が上昇、5が下落、変わらずは1。米長期金利の低下を好感した買いが入っており、大半の銘柄が上昇した。

【ロシア】MOEX指数 3238.40 +0.36%
6日のロシア株式市場は強含み。主要株価指数のMOEXロシア指数は、前日比11.61ポイント高(+0.36%)の3238.40で引けた。日中の取引レンジは、3228.78−3238.40。米長期金利の低下を意識した買いが観測された。

【インド】SENSEX指数 71731.42 -0.49%
6日のインドSENSEX指数は強含み。前日比454.71ポイント高(+0.63%)の72186.13、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同157.70ポイント高(+0.72%)の21929.40で取引を終えた。

30社株価指数SENSEXの構成銘柄では、20が上昇、10が下落、変わらずは0。中国本土株の上昇を好感して過半数の銘柄が上昇した。

【中国本土】上海総合指数 2789.49 +3.23%
6日の上海総合指数は、主要指標の上海総合指数が前日比87.30ポイント高(+3.23%)の2789.49ポイントと7日ぶりに急反発した。

投資家のセンチメントが上向く流れ。当局による相次ぐ相場テコ入れ策が材料視されている。「国家隊」と呼ばれる中国政府系投資会社、中央匯金投資有限責任公司は6日、上場投資信託(ETF)の買い増し範囲を拡大したと報告。今後も保有規模を拡大し、資本市場の安定推移を支えていく方針という。中国証券監督管理委員会(証監会)は6日、公募ファンド、私募ファンド、証券会社、社会保障基金、保険会社、年金基金など、各種の機関投資家による市場参加を一段と促す方針を示した。