【ブラジル】ボベスパ指数 128216.92 -1.33%

8日のブラジル株式市場は弱含み。主要株価指数のボベスパ指数は、前営業日比1732.98ポイント安(-1.33%)の128216.92で引けた。ボべスパ指数の86の構成銘柄では16が上昇、69が下落、変わらずは1。米長期金利の反発を受けて利食い売りが優勢となったようだ。



【ロシア】MOEX指数 3241.81 -0.45%

8日のロシア株式市場は弱含み。主要株価指数のMOEXロシア指数は、前日比14.77ポイント安(-0.45%)の3241.81で引けた。日中の取引レンジは、3236.79−3266.45。米長期金利の反発を受けた売りが観測された。



【インド】SENSEX指数 71428.43 -1.00%

8日のインドSENSEX指数は弱含み。前日比723.57ポイント安(-1.00%)の71428.43、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同212.55ポイント安(-0.97%)の21717.95で取引終了。



30社株価指数SENSEXの構成銘柄では、8が上昇、22が下落、変わらずは0。アジア株高期待で買いが先行したが、序盤で売りが強まり、過半数の銘柄が下落する展開となった。



【中国本土】上海総合指数 2865.90 +1.28%

8日の上海総合指数では、主要指標の上海総合指数が前日比36.21ポイント高(+1.28%)の2865.90ポイントと3日続伸した。約2週間ぶりの高値水準を回復している。



マーケット支援策の期待感が継続する流れ。中国の関係部局は低迷する相場をテコ入れするため、「国家隊」と呼ばれる中国政府系投資会社による買い支えや空売り規制の強化、上場企業の投資価値向上を支援するなどの施策を集中的に打ち出している。そうした中、中国証券監督管理委員会は7日夜、トップ交代の人事を発表。市場の一部からは、「追加の株価対策が打ち出される」との観測も流れている。