郡山市の夏を彩る「第53回郡山うねめまつり」は5日、約3000人の踊り流しでフィナーレを迎え、3日間の祭りの幕を閉じた。 前日に続き行われた踊り流しには延べ47団体が参加した。時代衣装姿のミスうねめらを先頭に、各団体が趣向を凝らした踊りを披露した。若さを生かした躍動感のある踊りを見せたCLAPSがこの日の大賞に輝いた。 福島民報社は福島民報グループとして、高橋雅行社長ら総勢125人が参加した。