福島市の「福島七夕まつり」は6日、市中心部のパセオ通りで開幕した。8日まで市内の企業や幼稚園などの個性的な七夕飾り百本以上が通りを彩っている。 初日は同通り周辺で「ふくしま街コスinパセオ通り」も催され、多くのコスプレ愛好家が色鮮やかな飾りの前で記念撮影していた。 7日は正午からちびっこ縁日が開催される。周辺は8日午後6時まで交通規制が行われる。   ◇  ◇ いわき市の夏の風物詩「平七夕まつり」も6日、始まった。1919(大正8)年から続く伝統行事で、約120本のササに、各商店手作りや協賛企業などが制作した豪華絢爛(けんらん)なささ飾りが街中を彩っている。8日まで。 約360の露店が並んでいるほか、期間中はラトブ前の特設ステージで「真夏の文化祭」、南レンガ通りで「いわき街なかコンサート平七夕スペシャルライブ」などが繰り広げられている。会場周辺は午前10時から午後10時まで交通規制が行われる。