3人制バスケットボール競技「スーパースポーツゼビオプレゼンツ3x3GAME.EXE(スリーバイスリーゲームドットエグゼ)in Fukushima2017」の本選は6日、郡山市の磐梯熱海アイスアリーナで行われ、7部門で112チームが熱戦を繰り広げた。 キッズBOYは喜二HIGH&LOW(会津)、キッズGIRLは石川MBB A(郡山)、ジュニアBOYはMMHK(郡山)、ジュニアGIRLはROSE(郡山)、シニアBOYはKIM(福島)、シニアGIRLはGROUND(福島)、オーバー30’sは郡山市のアキトが優勝し、ゼビオ杯を手にした。福島民報社の主催、県バスケットボール協会の共催、県、ラジオ福島、福島テレビ、テレビユー福島などの後援。ゼビオの協賛。 会場には県内外から多くのバスケットボールファンが訪れ、試合を観戦したりイベントに参加したりした。大会は毎年開催している。3人制バスケットボールは東京五輪の新種目に採用された。■決勝進出チームに特製ユニホーム ゼビオのロゴ入り 協賛のゼビオは各部門の決勝進出チームにゼビオのロゴ入り特製ユニホームを贈った。選手はチームごとに黄や黒色のユニホームを着て決勝を戦った。■各部門にMVP賞 MVP賞にはキッズBOYの瓜生達彰(喜二HIGH&LOW)、キッズGIRLの南條未宇(石川MBB A)、ジュニアBOYの五十嵐盛和(MMHK)、ジュニアGIRLの佐々木優愛(ROSE)、シニアBOYの木村尚資(KIM)、シニアGIRLの佐藤古都(GROUND)、オーバー30’sの小嶋宏樹(アキト)がそれぞれ選ばれた。