400年の伝統を誇る会津本郷焼のせと市は6日、会津美里町の瀬戸町通りで開かれ、早朝4時から大勢の買い物客らでにぎわった。 実行委の主催。本郷地域の中心部を南北に通る瀬戸町通りの約500メートルを歩行者天国にして、会津本郷焼をはじめ県内外の窯元や工芸品、食べ物などの露店が50店以上並んだ。 茶わん、皿、湯飲み、箸置きなどさまざまな焼き物を格安で販売しており、午前4時の開幕直後から大勢の客が訪れお気に入りの品を探していた。 昨年好評だった流しそうめん、JA会津よつばの野菜、花の販売などもにぎわった。