福島民報社主催の第62回県たなばた展表彰式は7日、福島市の民報ビルで行われ、小学1年の部で最高賞「たなばた大賞」に輝いた大森帆乃さん(平一)らをたたえた。 福島民報社の高橋雅行社長が「受賞を誇りに思い、さらに腕を磨き、自分の進みたい道を進んでほしい」とあいさつした。高橋社長らが受賞者一人一人に賞状とトロフィーを手渡した。県書写書道教育研究会の渡辺光太郎会長が講評し、県小学校長会の斎藤吉成会長が祝辞を述べた。 受賞者を代表し、高校の部でたなばた大賞を受けた笠原夕希菜さん(会津学鳳高2年)が「今後も日々の練習に真剣に取り組み、さらなる技術力、感性、精神力の向上に努めていきたい」と語った。