いわき市平の平七夕まつりのフィナーレを飾る「第36回いわきおどり」は8日、JRいわき駅前大通りで繰り広げられた。多くの市民らが声を合わせて祭り最終日の夜を楽しんだ。 いわき観光まちづくりビューローなどでつくる実行委員会の主催で、約120チーム、約6600人が参加した。開会式で実行委員長の井上直美いわき観光まちづくりビューロー会長、清水敏雄市長らがあいさつした。引き続き参加者がチームごとにおそろいの法被やTシャツを身に着け、「ドンワッセ」の掛け声とともに市街地を踊り流した。 兄弟都市の宮崎県延岡市と親子都市の秋田県由利本荘市の市民も参加した。