【ベラルーシ・ミンスク州で白岩祐樹郡山本社報道部記者】県内の中高生が参加している「福島子どもの未来を考える会」(郡山市)のベラルーシ派遣団は8日夜(日本時間9日朝)、滞在先の国立子供教育保養施設「ズブリョノク」で開かれた友好交流会でよさこい踊りと日本の歌を披露した。 鳴子を持った団員が「ハッ」と威勢のよい掛け声とともに息の合った踊りを披露した。復興への願いを込めて、多胡邦夫さん作詞・作曲の「未来へつなぐメッセージ」を歌い上げた。最後に全員で「翼をください」を合唱した後、ロシア語で「スパシーバ(ありがとう)」と声を合わせた。