プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島ホープスは11日、埼玉県熊谷市の熊谷公園球場で武蔵ヒートベアーズ(埼玉)と対戦し、2−1で接戦を制した。後期通算成績は11勝9敗2分け。 ホープスは三回、1死から岡下大将が左越え本塁打を放ち先制した。試合は1−0のまま進み最終回を迎えた。二つの四球でチャンスをつくると、高橋祥が右前打を放ち、貴重な追加点を奪った。その裏に1点を返されたが投手陣がリードを守り切った。先発の高橋元気は七回途中まで無得点に抑える好投を見せた。 次戦は12日午後1時から、福島市のあづま球場で新潟アルビレックス・ベースボール・クラブと対戦する。