尾瀬国立公園に編入されて30日で10年となる檜枝岐村の会津駒ケ岳(2、133メートル)には大勢のハイカーが連休などを利用して足を運んでいる。 今年は花の開花が例年より遅れたが、山頂付近の湿原で雪が解け、イワイチョウなどが見頃となっている。駒ノ大池近くでもハクサンコザクラやチングルマが咲きそろっている。 駒の小屋前では登山客が休憩しながら夏の装いの百名山の風景を楽しんでいる。 問い合わせは尾瀬檜枝岐温泉観光協会 電話0241(75)2432へ。