今年3月で休校となった富岡高のサッカー部交流会は12日、富岡町総合スポーツセンター多目的広場で開かれ、実戦形式のミニゲームなどを通じて同部のOB・OGが懇親を深めた。 富岡高男子サッカー部後援会が同校のつながりを継続していくことを目的に企画した。1期生から今春卒業した9期生までの男女約50人が参加した。 6期生でこの日は白河市から駆け付けた鈴木雄大さん(22)は「慣れ親しんだグラウンドで仲間とボールを追い掛けてとても楽しい。今後も年に一度はみんなで集まりたい」と話した。 同部は2006(平成18)年の創部から11年間の活動で、男子は全国高校サッカー選手権大会に2度、全国高校総体(インターハイ)に1度、女子は全国大会に6度出場するなどの実績を残した。