11日午前8時半ごろ、会津若松市東山町湯本字寺屋敷の宿泊施設駐車場で、新潟県の修学旅行の小学生を乗せた観光バスが門柱に衝突した。バスの窓ガラスが割れ、乗車していた男児3人、女児1人の計4人が足や腕に擦り傷などの軽いけがを負った。
会津若松署によると、バスには教員と児童の計36人が乗っていた。このほか運転手の50代男性にけがはなかった。バスは駐車場から道路に出るため左折する際、左側にあった木製の門柱にぶつかり、左後方の窓ガラス数枚が割れたという。同署が原因を調べている。
11日午前8時半ごろ、会津若松市東山町湯本字寺屋敷の宿泊施設駐車場で、新潟県の修学旅行の小学生を乗せた観光バスが門柱に衝突した。バスの窓ガラスが割れ、乗車していた男児3人、女児1人の計4人が足や腕に擦り傷などの軽いけがを負った。
会津若松署によると、バスには教員と児童の計36人が乗っていた。このほか運転手の50代男性にけがはなかった。バスは駐車場から道路に出るため左折する際、左側にあった木製の門柱にぶつかり、左後方の窓ガラス数枚が割れたという。同署が原因を調べている。
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