川俣町は15日、自動車レース「スーパーGT」に参戦する「チーム・タイサン・サード」をPRする車両「FUKUSHIMAこども号」の乗車体験会を町役場で開いた。子どもが車両に乗り込み、レーサー気分を満喫した。
 NPO法人ふくしま飛行協会の協力で開催。車両はアウディTTクワトロで、ドライバーは同町出身で自動車レース「スーパーFJ」に参戦する小倉祥太さんが務めた。
 同町の幼稚園と保育園の4、5歳園児約20人が参加した。
 園児は小倉さんが運転する車の助手席に一人一人乗り込み、特設コースを1周。乗り心地やシートの座り心地に興奮した様子だった。