全国のインターネット関連の技術者が交流する「日本ネットワーク・オペレーターズ・グループ(JANOG)40ミーティングin福島」は27日、郡山市のビッグパレットふくしまで開幕した。
 参加者がインターネットのさらなる発展に向けて、研さんを重ねている。28日まで。JANOG、日本インターネットエクスチェンジ、日本ネットワークイネイブラーの主催。
 インターネット技術者同士の情報交換の場として年2回開かれ、40回目。復興支援を目的に本県では初めて開かれた。全国から約760人が参加している。
 今回は「今までを振り返る、これからを知る」をテーマに開催。初日は関連企業の担当者らが「インターネットの品質測定」などについて講演した。
 28日は「災害時の民間支援から見たインターネットインフラへの期待」と題した講演が行われる。
 また会場では、関連企業約50社がインターネットシステムなどを展示している。当日参加も受け付ける。時間は午前9時30分〜午後6時。