福島と宮城、山形の3県で開かれる高校スポーツの祭典、全国高校総合体育大会(インターハイ)「南東北総体2017」は28日、皇太子さまを迎えて山形県天童市の県総合運動公園総合体育館で総合開会式が行われ、8月20日までのメイン会期がスタートした。
 28日はいわき市のいわき平競輪場で自転車競技の男子4000メートル団体追い抜き1・2位決定戦などが行われ、白河実が準優勝した。
 総合開会式で本県選手団は、陸上競技の砲丸投げと円盤投げに出場する佐藤皓人(日大東北3年)を旗手に46番目に入場。団長の広瀬敬彦県高体連会長ら役員と選手ら14人が堂々と行進した。
 28日は自転車のほか、福島市でバスケットボール、会津若松市でソフトテニスが行われた。