福島民友新聞社は5日、福島市土湯温泉町の「きぼっこの森」で「森で学ぼう 親子『子ども樹木博士』チャレンジ!2017」を行い、親子らが森林を散策しながら樹木の名前や特徴を学んだ。
 福島森林管理署の共催。自然に親しみ、森林の大切さを学んでもらおうと「山の日」の施行を記念して開催し、4回目。県内の小学生と保護者ら計60人が参加した。
 参加者は同署員の案内で森林を歩き、自生するアカマツやヤマザクラ、ミズキなど15種類の樹木の葉や樹皮を触ったり、においをかいだりして形や手触りなど特徴を覚えた。その後、再び森林を歩いて樹木名などをいくつ覚えたかをテストし、正解数に応じて2段から10級の「子ども樹木博士」の認定証が贈られた。丸太切り体験や木の枝を使った工作にも挑戦した。