6日午前6時ごろ、会津若松市河東町八田の国道49号で、同市、男性(76)の軽乗用車と同市、無職女性(18)の軽乗用車が衝突した。
 男性と、後部座席にいた妻(70)が出血性ショックなどで死亡した。対向車の女性も全身打撲で重傷だが、命に別条はない。
 会津若松署によると、現場は片側1車線の緩やかなカーブで、2台は正面衝突したとみられる。
 夫妻は旅行中で、女性は帰宅途中だった。
 この影響で国道49号は約3時間通行止めとなった。同署が原因を調べている。