6日午後0時30分ごろ、猪苗代町中小松字西浜の猪苗代湖天神浜の沖から約200メートル地点で、遊泳中の郡山市の女児(4)が浮輪から転落した。
 近くにいた大学生らが女児を救助し、女児は水を飲んでいたが命に別条はないという。
 猪苗代署によると、女児は大型の浮輪に乗って遊んでいたが、父親が目を離した隙に風で流され、浮輪から落ちたという。
 女児と、救助した宇都宮市の大学生男性(19)が体調不良を訴え、会津若松市の病院に運ばれた。2人にけがはなかった。