18日に開幕するサッカーの第29回ユニバーシアード競技大会・台北大会に向けて、いわき市で最終合宿を行っているユニバーシアード男子サッカー日本代表は8日、いわきFCフィールドで体力測定や練習に取り組んだ。
 同代表は充実した環境で国内最終調整を行うため、同フィールドを選んだ。
 大学生でつくる同代表の20選手は短距離走などで自身の体力を計測したほか、ボールを使った戦術の確認などをした。
 合宿は10日までの3泊4日。
 9日はいわきFC(県社会人リーグ1部)と練習試合を行うほか、サッカー施設Jヴィレッジ(楢葉、広野町)などを視察する。